Fuck Japanese Culture!!!

最近各種メディアでは執拗な日本礼賛がブームとなっている。そこで、ここではあえて日本文化の問題点を取り上げ、それについての批判を行う。

学校・教育

教員に大会出場など要求するな

中学・高等学校では、やたらと部活動に熱を入れていて、中には大会出場をさせるところも多く存在する。しかし、これは生徒にとっても教員にとっても悪影響でしかない。ここではその理由を考えたい。 なぜか学業より優先される部活動 生徒は学業に集中できる …

歴史を学ぶ意義

小学校から大学院*1まで学ぶ分野の1つ、歴史。ここでは、その歴史を学ぶ重要性を、「教養のため」以外で述べていきたい。 日本史(古代史):「純血日本人」などいないことを知るため 日本史(近代史):戦争をしたがる馬鹿どもを止めるため 世界史(1):人種差別…

いつでも学びなおしができるようになるべきだ

得てして日本は大学は1度大学を卒業するとそのまま会社に勤めあげることが常識となっており、社会人博士などのごくわずかな例外を除き、大学に戻って勉強・研究することは一般的に認められていない。ここでは、そのような風潮に異議を唱えたい。 一般的な日…

国を批判しただけで科研費カットですか

研究はさまざまな角度からなされるものだ。そのため、時には自国や政府を批判する局面も出てくる。が、日本政府はそれを認めず、やろうものなら科研費カットも辞さない姿勢だ。 法政大学の声明から見る政府の圧力 研究不正をしていないのに? 日本の研究の馬…

「飛び級」「留年」「種別選択」をさせない日本の学校

子供の発達や考えは個人差がある。それを無視して日本の教育は全員同じ教育を受けさせようとする。 発達速度の個人差や考えを認めない日本の学校 日本の飛び級の現状と飛び級できない天才 よく学習内容を理解しないまま進級する問題 基本一本道の教育制度 飛…

日本の大学の崩壊シナリオ

過去に、日本の研究開発環境の酷さについて記事を書いたが、研究の中枢となる大学は、国立でさえも経営ひいては研究環境が苦しいものとなっており、日本の大学が衰退することが現実味を帯びてきた。そこで、ここでは日本の大学の崩壊シナリオを考えたい。 国…

日本の学校は知識・教養を涵養するところではない(2)

前回、日本の学校が生徒を過剰に縛り付けていることを、授業中の具体例を交え述べた。そこで、今回は、授業以外の面から考える。 運動会・体育祭から見られる学校の縛り付け 掃除から見た点 はい、完全に学校は社畜養成所です 運動会・体育祭から見られる学…

日本の学校は知識・教養を涵養するところではない(1)~藤井聡太氏の疑問に答える~

最年少プロ棋士として頭角を現した藤井聡太氏。頭脳が要求される将棋で勝ち続けていることやコギャルの言葉など*1の台頭によりあまり使われなくなった日本語(瞠目、刮目など)に対する語彙力の豊富さを見るととても優秀な方だと想像できる。...さて、このよう…

なんで学校の命令には絶対服従しなければいけないの?

とにかく命令に従わせようとする教員がいることが、絶対服従を物語っている。 命令に従わせようとする教員 なぜ絶対服従なのか理解に苦しむ 命令に従わせようとする教員 あなたは、学生(特に小学校)のころ、教員にこんなことをされたことはないだろうか? 教…

日本語の勉強ってそんなに重要かなぁ?

「外国語の勉強より日本語の勉強を」「日本語は世界で一番素晴らしい」こんなことを言う人がたまにいる。 日本語のデメリット 結局日本語しか話せないからそう言ってるんでしょ? 日本語のデメリット 外国語を勉強しようとすると日本語の方が大事だと足を引…