日本社会の疑問を考えるブログ

日本社会で生きづらさを感じるすべての人へ…

残業が発生するのはクソ経営者のせいです

 日本では、executiveな職務に就いていないにもかかわらず、なぜか残業が常態化している。というか、クソ経営者にさせられている。

 

残業は労働者の任意のはずだが...

 36協定では、あくまで労使双方が承諾した上で残業をさせることができるようになっている。従って残業するかしないかは労働者の任意である。しかし実際は任意の振りをして何らかの圧力をかけ、せざるを得ない状況に落とし込んでいる。*1
 

さっさと帰りましょう

 残業は任意だ。だからやりたくなければさっさと帰る。というか、労働者はあくまで定時までの時間だけ、賃金と引き換えに労働力を提供しに来ている。だからそれ以上はやらない。それだけのことだ。*2そもそも残業が発生するのは処理できない量の仕事を受注した、あるいは誤った仕事の配分をした経営者に責任がある。それを差し置いて労働者に尻ぬぐいをさせるとはなんと愚かな。労働者に責任を要求するなら、こういった量的調整の責任を果たしたまえ。これも、あんたたちクソ経営者が嫌いな「義務を果たさずに権利だけ要求する」ことだな。そんなとき簡単なことも気づかないの?思考力低ーいw。

*1:日本には、このように書面・制度上は任意でも実際は強制となっていることが数多くある。

*2:文章が読めないのか、これを働かないでサボるものと勘違いする輩がいるが、文章の通りそれは違うということを記しておきたい。