Fuck Japanese Culture!!!

最近各種メディアでは執拗な日本礼賛がブームとなっている。そこで、ここではあえて日本文化の問題点を取り上げ、それについての批判を行う。

「逃げるは恥」?馬鹿なの?死ぬの?

 よく日本人に、逃げることは恥であるとする考え方がある。しかし、それでは体を壊すし、最悪命を落とすことがある。

小さいころから教育された「逃げ恐」理論

 これは軍隊式の教育をしていた小学校(下手をすると保育園・幼稚園)から教育されている。例えば小学校*1の運動会における組体操(ピラミッドは、最下層の人は膝に砂利がめり込んで激痛である。また、その崩壊により死人が出ることがある)や、スクール水着と段ボールで作った猫耳でコスプレし、踊るもの(れっきとしたセクハラであるし、ペドフィリアに目をつけられたら取り返しがつかない)、運動会以外だと、クラス全員皆勤賞を目指すため、高熱の中点滴をぶら下げながら登校したり、親族の告別式にも出られなかった例があげられる。一応先生からじかに強制であることを宣伝されることはないが、精神的・肉体的苦痛のため行きたくないと伝えると「は?強制参加だよ」だとか「あーはいはいそれ言い訳だよね」で却下されるし、なにしろ生徒(構成員)の相互監視が強い。口には出さないが「お前休んだらどうなるかわかっているよな?」ということである。こうした上からの強制や構成員の相互監視により悪しき「逃げ恐」理論が植え付けられてしまうのだ。しかもこの恐怖を武士道精神と勘違いして「逃げるは恥だと思っている」と解釈している。

それってブラック企業とか政府の思うつぼじゃ…

 そう、これがブラック企業が跋扈している理由となるのだ。「逃げたら怖いことになるぞ?下手したら死ぬぞ?」という意味のことを言うことで脅し、逃げられなくさせてから好き勝手酷使する。軍隊式教育で植え付けられたことを利用しているのである。入ってくるのも「逃げ恐」の世代だからますます盤石になり、好き勝手出来るようになる。それどころか、なぜか構成員が経営者と同じことを言いだし、逃げる者の足を引っ張るようになる。
 政府もこれに便乗している節がある。軍隊式の教育で奴隷となった国民は抵抗もしないし、*2逃げるわけでもないので数の暴力で好き勝手な政策を実行しようとしている。共謀罪法案、高度プロフェッショナル制度といったものがそれにあたる。それどころではない。この思考自体が戦時中のそれそのものである。この害悪ともいえる思考のせいで多くの若い命が残酷な政府に強制されて自爆テロ*3を起こし、必要もないのに散っていったのだ。

逃げるは恥でもないし役に立つ

 残念ながら日本人は奴隷だ。奴隷は君主様マンセーだけでなく数の暴力で反乱分子を抹殺しようとする。したがって抵抗して改革をしようということはできないだろう。だから、逃げようぜ。逃げたところで残るのはただ1回逃げたという事実だけだ。何の恥でもない。しかも地獄から抜け出すことができるのである。こうしていけばいずれブラック企業も好き勝手する政府もそのままではいられなくなってくる。
 あと、逃げるは恥だという奴隷どもに言っておく。あなたのその感性で地獄が解消されないのお気づきですか?ブラック企業も政府も好き勝手するのは、奴隷は逃げないからですよ。それともう一つ。死にたいんですか?大して尊敬に値しないクソ経営者や政府のために。戦時中から思考が進歩してないな。まあ私は経営者、愛する日本のために命を捧げます!というやつは止めないよ。勝手に過労死してくれ。

*1:高等学校以上なら、「だったらそんな学校を選んだお前が悪い」と言われるので、あえてここでは小学校の例を挙げた。

*2:したとしても、メディアには黙殺させるか、御用メディアに適当に批判させておけばほかの奴隷がついてくることもない。

*3:神風特攻隊のこと。