Fuck Japanese Culture!!!

最近各種メディアでは執拗な日本礼賛がブームとなっている。そこで、ここではあえて日本文化の問題点を取り上げ、それについての批判を行う。

なんで人とは違うキャリアを選んだらいけないの?

 転職に大学再入学・ギャップイヤー…。これらはなぜか日本では認められず、他人と同じ時間で同じようなキャリアを歩みなさい、とされている。が、違ったことがやりたい、いったん考え直したい、ということの弊害になる。

周りと違ったキャリアを許さない日本社会

 日本社会は周りと同じキャリアを作らねばならないとしている。その中の一例をあげる。大学卒業後すぐに就職し、定年まで勤め無ければいけないという例である。

転職

 待遇や環境がクソだからもっと良いところを目指すという理由はもちろん、新しいことをやりたいとかキャリアアップしたいというとてもポジティブで社会にも貢献できそうな理由であってもなぜか日本企業は拒否しようとする。正確に言うと、受け入れてくれる企業は存在するが、ほとんど前の職場より待遇や環境が悪くなる。実績や経験などお構いなしだ。

大学再入学

 大学入学年齢の平均を各国ごとに並べたとき、あなたは、日本は何歳になると思うだろうか?各国が軒並み20代後半、30代などと高年齢をたたき出す中、日本だけ18歳。そう、最低年齢だ。*1アメリカや欧州で4-50代になってキャリアアップ・チェンジのため大学に通いなおす例はよくある。しかし日本では高校を卒業したらすぐに入学し、卒業後は二度と戻ってくるな、ということだ。高年齢の方が再入学しただけでニュースになる。ある老人の男性が再入学先で動機となる若者に「よろしくね」と声をかけたもののただ苦笑いされる、さらに「さんまのからくりTV」では、50歳で大学に入り、サークルに来た新入生を、それだけの理由で困った人として取り上げていた。そればかりではない。現状でも面接がある医学部医学科では、入試の時点でこのような差別をすることがあるという。実際、50代の女性が群馬大医学科を受験したとき、学科試験は十分な点数だったものの、面接で落とされたそうだ。いや、これから入試で人物評価を取り入れ、ほかの学部でもこうなる可能性がある。

ギャップイヤー

 日本では浸透していない制度のため、聞いたことのない方も多いだろう。そこで簡単に説明する。

学校を卒業してから入学・就職までの間に空白を開けること。この間ボランティア活動をしたり、世界各国を旅行したり、様々な行動をする。

 教養をつけたり、それこそクソ日系企業が好きそうなフレーズ「ボランティアやってました」の口実になりそうだが、なぜかクソ日本社会はそれを許さない。なんでも空白期間を作られることを忌避しているらしい。別に企業が潰れるワケじゃないのに。

キャリアが違うと問題なのですか?

 転職したら何が問題なのですか?同様に大学再入学、空白期間があって何がいけないんですか?別にあなたの会社の業績が落ちたり潰れたりしないでしょう。単純に彼らは別の環境へ行ってみたい、あるいは自分の知識や見聞をさらにつけてキャリアアップしたいだけだ。身につけた見聞を認めず、受け皿を作らないとは何事だ?何?「負け組という受け皿を用意してる」?だからなんでそう極端なことするんだよ。君たちレールから外れたり、空白期間がある人がいると死ぬ病気なの?そうだったらとっとと天国に就職してくれ。そういう人がいるとクソ日系企業でやってる現代版プランテーション撲滅につながらないから。あ、君らみたいな現状も変えようともせず革命家の足を引っ張るマゾヒスティック奴隷は地獄の方がお似合いかw。ブラック企業撲滅のため、クソ経営者、社畜、典型的な島国根性に洗脳されたクソ日本人どもは自らの限界を超えて労働し、あの世へさっさと転職してください。

*1:京大・千葉大や一部私立大の飛び級は除く。