Fuck Japanese Culture!!!

最近各種メディアでは執拗な日本礼賛がブームとなっている。そこで、ここではあえて日本文化の問題点を取り上げ、それについての批判を行う。

日本の創作作品は性的すぎる

 日本には、なぜか規制の有無によらず、幼児性愛志向的および性的なコンテンツが多数ある。ここでは、そのようなコンテンツを3つ例示していく。

 

 

 

アウラ位の過度な強調

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具体例(アニメ版「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」より)

 「アウラ*1と聞いてもぴんと来ない方が多いと思われるので、簡単に解説する。これはイスラム教の言葉で、露出してはいけない体の部位をさす。

女性:サラーにおける成人女性のアウラは、顔と両手を除く全身です。
子供:子供のアウラは、2つの陰部(性器と肛門)だけです。
男性:成人男性のアウラは、へそから膝頭までです。

「新改宗者のためのガイドブック」より

 さすがに全身を隠せとは言わない。しかし、日本の創作作品における女性はこのアウラ位のうち、胸部や、腋や太ももをごく自然に描画している。ものによってはそれを過度に強調する(ドアップで描画したり、強調させる衣服を描画するなど)。

 

下着の露出

 いわゆる「パンチラ」が該当する。具体的には「けいおん!」のある話で、登場人物の一人・秋山澪が足元の配線に躓いて自分の下着を大衆にさらすことになった、というものがある。一応アニメ化された際は自主規制がかかったが、これはまだ緩い方だ。当該作品の原作では、それに加えて女性器の形状も描画したらしい。

 

ロリコンペドフィリア的志向

 登場人物の実年齢があまりに低い、あるいはそうでなくても幼く見えることが挙げられる。例えば、スマートフォン向けソーシャルゲームアズールレーン」の広告には、ランドセルを背負った幼女が「おにいちゃんおはよう…。今日も頑張ろう?」とつぶやいている者がある。やっぱりこれも太ももを露出している。他にも、初めから小学生であることを公言し、規制がかかった後は小中学校及びその生徒を想起させる設定にしながら建前18歳以上というエロゲーなどがある。

 

日本人は変態か?

 こんな創作作品がなぜあるか。それは需要が高い、つまりそういった作品が人気であることが一番の理由である。なぜ人気なのだろうか?それは単に日本人の変態性欲の結果でしかない。一見おとなしい日本人であるが、なんだか集団になると狂暴化するのだから、集団で幼女をレイプしそうである…。これぞ、Cool Japanならぬ、Hentai Japanだ!!!

*1:私は現在、はてなブログProを利用していないためはてなキーワードへのリンクが貼られているが、遷移先で表示されるものはここで取り上げるものと別のものである。