Fuck Japanese Culture!!!

最近各種メディアでは執拗な日本礼賛がブームとなっている。そこで、ここではあえて日本文化の問題点を取り上げ、それについての批判を行う。

ケイセイフーズの従業員を応援する

 佐野サービスエリアの従業員がストライキを起こした。その意思及び行動を称賛し、大いに賛同したい。

 

 

ことの発端

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佐野サービスエリアの施設外観

佐野サービスエリア上り線の運営を委託されたケイセイフーズの従業員が、ストライキを起こした。

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 この会社の社長が、気に入らない社員のネガティブキャンペーンを執拗に行うといったパワーハラスメントを繰り返し行った。また、仕入れ先との取引にかかわる資金繰りの問題点を告発した部長職社員を解雇した。これを受けてある従業員が辞職希望を口に出し、他の従業員もそれに追従した。その中で、休業つまりストライキを別の従業員が提案した。各従業員はこれに賛同し、14日未明より店舗を閉鎖し、ストライキ状態に突入した。従業員が残した書き置きは以下の様である。

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従業員の書き置き

 このように、部長の復職と経営陣退陣を求めている。

 

パワハラしてるんなら当然でしょ

 先ほども書いたが、社員に関するあることないことをでっち上げ、それをまき散らすことで風評被害を発生させ、社員の価値を低下させているのだから、反発を食らって当然である。それも何度も行っており、1人だけでなくそれ以外の社員の反感も併せて買っていた。

 

 こうなると社長側にはなんの弁解に足りる根拠がなく、落ち度しかないことになる。このような落ち度しかない社長は当然全責任を被るべきで、社員側が要求している退陣が現実化したとしてもやむを得ない。

 

ストライキは当然の権利

 今後新しく記事を設けて述べるが、ストライキは労働者に法的に認められた権利のうちである。権利なのだから何の躊躇もなく使って構わない。というか、今までよくストライキを起こさないでいれたとあきれるばかりだ。

 

つーか、客も怒るなよ

 そんな中、客はなぜか「来たのに何もないのはおかしい」とヘンテコな怒り方をしていた。これはストライキという権利が存在することを認識していない、という重大な知識不足が原因だ。もしそれを知っていれば、さっさと車を出し、別のサービスエリアに行く、一般道に降りて食べ物屋を探す、といった対応ができたはずだ。エンタメニュース閲覧といったどうでもいいことばかりするのに使うスマホがあるのだから、そういうことに使うのではなくGoogle mapなどで食べ物屋を探せば一発だっただろうに。