Fuck Japanese Culture!!!

最近各種メディアでは執拗な日本礼賛がブームとなっている。そこで、ここではあえて日本文化の問題点を取り上げ、それについての批判を行う。

「ストライキ=悪」と考える人に足りない思考

 先日、佐野サービスエリア上り線(ケイセイフーズ)のストライキについて取り上げた。ストライキが敢行された際、必ず出てくるのはストライキは悪と考える人たちだ。そこで、これは彼らの思考についてとりあげ、それらを批判したい。

 

 

そもそもストライキって?

 以下に示された憲法及び労働基準法によって保障された権利のうちである。

日本国憲法第28条「勤労者の団結権

勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

  ここで、労働基本権を保証しており、内訳は団結権、団体交渉権、団体行動権である。公権力や経営者によりこれら権利が制限されず、場合によってはストライキといった団体争議を行うことが出来る。

 

労働組合法(趣旨を変えない範囲で加筆修正あり)

第1条:労働者が使用者と対等の立場で交渉できることを促進することによる労働者の地位向上、労働者が労働条件の交渉をするため労働組合を組織し団結することを擁護し、労使関係を規制する労働協約を締結するための団体交渉をすることとその手続を助成することを目的とする。

 

第7条:使用者は、次に掲げる行為をしてはならない。
労働組合員であることや加入履歴、結成意思、正当行為により、解雇や不利益な扱いをすること。
・団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。
労働組合の結成、運営に介入すること。
・労働者が労働委員会に対し使用者が以上に違反した旨の申立て(再審査含む)したことや労働委員会がこれらの申立てに係る調査、審問、和解勧告、労働争議の調整時に、労働者が証拠を提示したことや発言をしたことを理由として、解雇または不利益な扱いをすること。
 

第8条:使用者は、正当な行為により受けた損害を労働組合や組合員に対し賠償請求できない。

  法律によれば、

  • 公務員といったストライキが禁止された職業*1以外の労働者が
  • 労働条件改善のため
  • 破壊活動や暴力行為を含まず
  • 話し合いを重ねてきたがこれ以上の進展が見込めない

条件の下、業務放棄をすることで経営者に圧力をかけることで交渉を進める足掛かりにする手段である。繰り返し言うが、以上の条件を満たしていれば何の問題もなく、むしろ経営者側を交渉に向き合わせるため重要な過程のうちである。

 

(破壊活動は不可とは書いてあるが、そのくらいしないと経営者側が動かない気がする。また、公務員もストライキOKにした方がいい気もするが…)

 

 フランス*2をはじめとする欧米諸国などは頻繁に行われているが、なぜか日本ではほとんど行われていない。

f:id:fuckjapaneseculture:20190817222541p:plain

イギリス・ロンドン地下鉄ストライキ時の看板。「出かける手段などあるわけない。どこにも行けない。帰ってパンでも食え、以上!!!

 一方で日本はほとんどストライキを見かけない。せいぜい川崎臨港バス関東バス相模鉄道が複数回行った程度である。

f:id:fuckjapaneseculture:20190817223218p:plain

相模鉄道ストライキの貼り紙

 また、ストライキを起こすとなぜか迷惑だとぬかす利用者や、経営者気取りで奴隷を満喫している社畜の皆さんから文句が沸き起こる。

 

よくある反論とそれへの反論

 ここでは、奴隷となった日本人の皆さんがする反論をいくつか挙げ、それに反論したい。

「手段が不適切」

 手段が不適切とは言いますが、適切な方法とは何でしょうか?今まで話し合いを重ねてきたのだが経営者側は全く動かなかった。そのためこのような手段を講じて経営者側と交渉しようとしているのである。また、破壊活動などは一切行っていないため、法律的にも適切な手段である。*3

 

「社会に迷惑」

 えーと、なぜ社会をわざわざ持ち出しているのですか?というか、「社会に迷惑」であってはいけない理由があるのですか?おそらく理由として「こうすると社会が維持できない」というのでしょう。しかし、あなたもうすうす感じているとは思いますが、日本社会はとても窮屈で要求のハードルが極めて高い。そこまでして社会を維持したいのですか?民衆にとって窮屈な社会ならさっさと壊して(そして、それを吊り維持している支配者を排除して)よりよいものを作り直した方が良いと考えませんか?

 

「権利を主張する前に義務を果たせ」

 「義務」とは何でしょう?内容を具体的・定量的に示してもらえませんか?それと、「義務は権利取得の前提条件」になっている理由を説明してもらえませんか?

 あえて義務というのなら、決められた時間と内容の労働力提供でしょうが、労働に従事している限りこれは果たしています。

fuckjapaneseculture.hatenablog.com

 

「働かせていただいているだけありがたいと思え」

 なぜ「雇用される」ことが「ありがたいこと」なのですか?おそらくこの命題を「絶対服従せよ」とか言うことにつなげたいんでしょうが、なぜ絶対服従する必要があるのか、とりあえず1000文字程度で説明してくれませんか?

 

最後に

 労働者が経営者気取りをするのはやめろ。経営者気取りをしても経営者にはなれない。むしろ経営者がノリノリで搾取をひどくするだけだ。

*1:本来なら彼らも認めれられて然るべきなのだが…

*2:例えば、長距離特急TGVの運行本数が1/3になったりする。

*3:こう書くと、日本語の読めないネトウヨの皆さんが「じゃあ日本国憲法9条は邪魔だな」「韓国に武力で制裁をしてもいい論理になる」などと言いそうだが、ここでは労働者のストライキの話をしているのであるので、無関係であると言っておく。

ケイセイフーズの従業員を応援する

 佐野サービスエリアの従業員がストライキを起こした。その意思及び行動を称賛し、大いに賛同したい。

 

 

ことの発端

f:id:fuckjapaneseculture:20190815232542j:plain

佐野サービスエリアの施設外観

佐野サービスエリア上り線の運営を委託されたケイセイフーズの従業員が、ストライキを起こした。

www.nikkansports.com

www.tokyo-sports.co.jp

www.news24.jp

 この会社の社長が、気に入らない社員のネガティブキャンペーンを執拗に行うといったパワーハラスメントを繰り返し行った。また、仕入れ先との取引にかかわる資金繰りの問題点を告発した部長職社員を解雇した。これを受けてある従業員が辞職希望を口に出し、他の従業員もそれに追従した。その中で、休業つまりストライキを別の従業員が提案した。各従業員はこれに賛同し、14日未明より店舗を閉鎖し、ストライキ状態に突入した。従業員が残した書き置きは以下の様である。

f:id:fuckjapaneseculture:20190815233355j:plain

従業員の書き置き

 このように、部長の復職と経営陣退陣を求めている。

 

パワハラしてるんなら当然でしょ

 先ほども書いたが、社員に関するあることないことをでっち上げ、それをまき散らすことで風評被害を発生させ、社員の価値を低下させているのだから、反発を食らって当然である。それも何度も行っており、1人だけでなくそれ以外の社員の反感も併せて買っていた。

 

 こうなると社長側にはなんの弁解に足りる根拠がなく、落ち度しかないことになる。このような落ち度しかない社長は当然全責任を被るべきで、社員側が要求している退陣が現実化したとしてもやむを得ない。

 

ストライキは当然の権利

 今後新しく記事を設けて述べるが、ストライキは労働者に法的に認められた権利のうちである。権利なのだから何の躊躇もなく使って構わない。というか、今までよくストライキを起こさないでいれたとあきれるばかりだ。

 

つーか、客も怒るなよ

 そんな中、客はなぜか「来たのに何もないのはおかしい」とヘンテコな怒り方をしていた。これはストライキという権利が存在することを認識していない、という重大な知識不足が原因だ。もしそれを知っていれば、さっさと車を出し、別のサービスエリアに行く、一般道に降りて食べ物屋を探す、といった対応ができたはずだ。エンタメニュース閲覧といったどうでもいいことばかりするのに使うスマホがあるのだから、そういうことに使うのではなくGoogle mapなどで食べ物屋を探せば一発だっただろうに。

映画「新聞記者」から見える日本の裏側

 先日、映画「新聞記者」を見た。こちらはある程度脚色してはいるものの、いま日本で起こっていることを如実に表すものだった。ここでは、気になったいくつかの点についてまとめてみたい。

 

 

映画のあらすじ

f:id:fuckjapaneseculture:20190807212541j:plain

 

新聞記者・吉岡(東京新聞・望月衣塑子記者がモデル)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。

(画像・あらすじともに公式サイトより引用)

shimbunkisha.jp

 

 原作はこちら。映画は新設大学院大学計画への潜入捜査のみ(脚色あり)を取り上げているが、こちらは望月記者の入社時からの手記となっている。

新聞記者 (角川新書)

新聞記者 (角川新書)

 

 

レイプを訴えても…

 映画初盤で、レイプされた女性に対し根拠のない誹謗中傷が相次いだ。このように、レイプを訴えた際、逆に誹謗中傷されることをセカンドレイプという。

 

 一見日本では諸外国と比べこのような性犯罪の件数が少ないように見える。しかし、実態は全くの逆である。そもそも警察に訴えても相手にはしてもらえない。適当にはぐらかされるだけだ。裁判に持ち込んでも、なぜか加害者が無罪になる。被害者が目を開けていたから無罪、慶応大在学だったので無罪、首相と親しい人物だったから無罪、と。次の手段として、「#拡散希望ハッシュタグをつけてTwitterで訴えたらわけのわからない誹謗中傷が相次ぐ。「私はそれくらいされたのにあなたは根性がない」という嫉妬心によるものから「そのくらい我慢しろ」と開き直る加害者予備軍、そして極めつけは事件と関係のない誹謗中傷(容姿や、性格、家族などわかりようのないことを貶すなど)をする者までいる。このように、日本は官民ともになって、犯罪被害者をあの手この手で押さえつけることで表面だけの犯罪発生件数を抑えているのである。

 

警視庁公安部の役割と与党ネットサポーターズクラブ

 作中の内閣情報調査室で、このようなやり取りがあった。

「デモ参加者の画像を公安に渡せ。経歴は後で洗い出す。それと、この情報を与党ネットサポーターズクラブにもまわせ」

  この「デモ」とは総理大臣の退陣を求めるものである。現実でも、(私服で分かりにくいが)デモの周りに公安部の人間が複数いる。当然彼らを監視しているのである。しかし不思議と右翼の害戦街宣車の周りにはこういうのは見当たらない。結局公安は我々の平穏な生活を守る組織ではない。あくまで彼らが守るのは総理大臣をはじめとする権力だ。従って彼らがしていることは「権力を批判・反発するものを監視・排除する簡単なお仕事」なのである。「簡単なお仕事」というのは、権力に疑問を持たず機械化し、おまけに民衆は何も考えず、ネットサポーターズクラブという宣伝役がいるから、ということである。なお、ネットサポーターズクラブというのは、総理大臣の下にいるボランティアのことで、総理大臣をはじめとした権力のプロパガンダを行い、場合により他国や政党その他に対するネガティブキャンペーンを行うものである。根拠のない誹謗中傷を行う場合もある。その論拠としては出所不明のインターネット情報や発信元が悪意をもって書いているものも含まれる。もちろん、これに相当する日本の組織は、「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)」である。

 

 ちなみに、内閣情報調査室がやっていることは作中でも現実でもスパイ行為そのものである。作中では官僚が新聞社に出向しているが、これも同様の理由である。

 

内閣府認可大学/軍事研究を行う大学

 この映画で一番問題となったことである。

新聞社のもとに新設大学院大学*1の設置計画がリークされた。その中には「高度な医療系人材」とあるものの、バイオセーフティレベル4*2の病原菌を扱い、生物・化学兵器の開発を見据えた軍事研究をおこなうとあった。

 作中では大学院大学といったり、設置予定地を北陸といったりでうまくごまかしてはいるが、これは言うまでもなく岡山理科大学獣医学部(加計学園)がモデルだ。

 

 大学の設置認可申請は、文部科学省に行うものである。またこの審査は他の機関とは独立に行われなければならない。しかし加計学園の場合、総理大臣、つまり内閣が文科省に圧力をかけ無理やり認可させた。*3*4これは事実上内閣府認可といってよい。

 

 また、獣医学部自体供給過多のため新設が認められない状況であった(文科省告示45号)。しかし、

  • 新たなニーズがあること
  • 獣医師養成以外の目的があること
  • 既存の学部学科での対応が困難な場合
  • 獣医師の需要の動向により

例外が認められるとあった(石破4条件)。しかし、石破氏は自身のブログ(2017/06/02)にて初めの条件に「生物化学兵器に対する対応」と追記し、さらにHPイシバチャンネル(2017/06/27)で「生物化学兵器に対応する軍人が要る」と発言した。*5このことや石破氏の度重なる戦争発言を考えると、加計学園自体が生物化学兵器を開発する拠点となってもおかしくない。

 

 ちなみに、防衛省が積極的に軍事研究をさせようとしているのは周知の事実である。例えば東京農工大などが積極的な姿勢を示している。大学が軍事に牛耳られた場合、(今までもしているが)政府が今まで以上に研究に介入し、軍産複合体に牛耳られる危険がある。大学など研究機関は自由かつ平和でオープンな環境でなければならないはずだが、軍事転用に伴いそれが不可能となる。*6

 

国家を疑えないネトウヨ

 主人公の記者が、取材で得られた情報をTwitterに書き込むシーンがある。その時のリプライは賛否両論で、やはりネトウヨと思しき人に否定されてもいた。

 

 国家の闇が暴かれたとき、絶対にそれを信用しないのがネトウヨである。権力でもみ消すことが出来るのだから、初めの動機はいろいろあるにせよ、どこかしらで不正が始まり、どこかしらで腐敗する。従って腐敗がないと考えるのは、アイドルはウンコしないと同レベルの思い違いである。しかしネトウヨはその腐敗が存在しないと本気で思い込んでいるようだ。

 

 したがって、腐敗していると言われるのは他国(主に韓国)や左翼・日教組組合員といった日本を貶めている(と勝手に思っている)個人または団体が、その目的を達成するため行っているためである、と思い込んでいる。

 

 同様に、ネトウヨは「中立」の概念を勘違いしている。「中立」というのは、どこの機関や思想とも癒着せず、その期間が独自に得られた情報(もちろん、賛成・反対意見両方含む)を基に独立して行った思考のことである(要するにBBCなどが当てはまる)。従って権力に関する報道の場合は、それに有利な報道がされることも不利な報道がされることもある。しかし、ネトウヨの場合先述したように、権力の腐敗がないと勘違いしているため、権力(国家)に不利な報道は全て中立ではない偏向報道であり、ヘイト丸出しで自国翼賛ばかりしている、戦時中の報道も真っ青なメディアこそが中立と早合点してしまうのである。

 

邪魔者は排除

 作中では、大学院大学設置計画をリークしたのは元外交官の男性と示唆されており、それにより自殺をする描写がある。また、最後にその証拠となる情報をリークした官僚が海外赴任を勧められる場面や、政府機関への不正融資を暴いた主人公の父親が自殺したことを示唆するところがある。

 

 結局は日本の国家機関というのは「トカゲの尻尾切り」と「邪魔者は排除」を第一に行動しているのである。不正がばれたら誰かに責任を押し付けて排除することで表面上だけクリーンなように見せかけ、またそれを暴いたものはあらゆる権力で弾圧する。家永裁判をはじめとする教科書検定、各メディアのトップと会談をしたり放送免許をはく奪することを示唆する安倍晋三などがこれに当てはまる。

 

黒い眼の羊

 リークされた資料に、黒い眼の羊が描かれていた。そして、それはダグウェイ羊事件(Dugway Sheep Insident)*7*8をモチーフにしたものであった。

 

 国民やメディアが権力を監視する機構が確立しているアメリカでは、ダグウェイ羊事件の時、その情報がリークされ大問題となった。しかし日本ではリークされることはあるものの権力者はあの手この手で言い逃れをして、また国民も全く興味を示さず、結局は追及できずに終わってしまう。

 

 黒い眼の羊はそんな国民を風刺したものと考えられる。

 

建前だけの民主主義

 ラストシーンで、このようなセリフがあった。

 「この国の民主主義は形だけでいいんだ」

 一見日本は民主主義国家に見える。ここで、民主主義の定義を考えると、「国民に権力がある状態」「自由平等を尊重する」などと言ったものであるが、日本の場合、これを踏みにじろうとする政治家が(やはり自民党に)多くいる。

  まだまだひどい例はあるが、このくらいにしておく。このように、端から民主主義を否定する連中が日本のトップで権力を握っているわけだ。また、国民そのものも「民主偽によって民主主義が破壊されようともそれは民意のうち」と考えるため、ますます権力者が独裁に踏み出す。

 

 さらに、民主主義の重要な要素である選挙にこのような不正があった。

  日本共産党に投票したはずなのに、なぜかそれがノーカウントとなっている。つまり、ここで不正が起きている。また、期日前投票も同様に不正の温床になっていると指摘されている。このように、一見民主主義に見えるが、結局は建前だけなのが日本という国なのである。

 

結局は海外メディアを利用するしかないのかも

  主人公が英語を話す場面があったり、「誰よりも自分を信じ疑え」という格言がある。また、日本のメディアは権力監視装置の役割を果たしていない。そうなると日本のメディアに期待するのは無理がある。

 

 となると、BBCといった海外メディアにシフトするのが良いと考える。海外メディアは基本的に権力に盲従する姿勢を見せないので、特派員の方がより鋭い情報を手に入れてくれるだろう。また、彼らにリークすることで、こういった日本の闇を世界中に伝達してくれるだろう。そうすることで外部からの圧力をかけ、無理やりにでも更生させる。方法としてはこのくらいしかない。

 

 同様に、これを読むために語学力をつける。日本語で情報収集しようとすると変なまとめサイト掲示板、多数の単語を羅列してある、調べたいこととは無関係なページなどに引っ掛かってしまう。しかしブラウザの設定を英語にすると、的確な情報を1ページ以内に提示してくれる。また学術論文へのリンクも貼ってくれる。このため、情報収集減としては最強のメディアになるのである。

*1:学士課程を持たず、学生を大学院から募集する研究教育機関。例えば総合研究大学院大学(神奈川県逗子市葉山町)などがある。

*2:それによる感染症の有効な治療法が存在せず、最も危険な病原菌が指定される。現在ではエボラウィルス、マールブルグウィルス、クリミア・コンゴ出血熱ウィルス、アレナウィルス、天然痘ウィルスの5種類のみ。これを扱える施設は日本では国立感染症研究所村山庁舎と理化学研究所筑波キャンパスのみ。取扱施設はインターロック機構(2重)や安全キャビネット、専用暴露防止器具などで物理的に封じ込めなければならない。

*3:主張/加計学園学部新設/安倍「忖度」政治疑惑に答えよ

*4:加計学園問題とは? これまでの経緯、浮上した疑惑を振り返る | ハフポスト

*5:加計学園問題と新たな軍学共同 | ハフポスト

*6:https://www.kyotounivfreedom.com/old/wp-content/uploads/2017/10/20171018_ikeuchi.pdf

*7:米国ユタ州に米軍が保有する化学兵器の実験施設があり、そこで生成されたVXガスを散布した結果、ある農場の羊が大量死したもの。その後、米国民主党議員によって国防総省の文書がリークされ、当該実験が事実であるとわかった。

*8:How the Death of 6,000 Sheep Spurred the American Debate on Chemical Weapons | History | Smithsonian