Fuck Japanese Culture!!!

最近各種メディアでは執拗な日本礼賛がブームとなっている。そこで、ここではあえて日本文化の問題点を取り上げ、それについての批判を行う。

社会問題

差別を解消しない日本人

差別を見た場合、それに声を上げ権利を認めさせるのが常識だが、なぜか日本ではそれがよくないものとされている。ここではその文化を批判する。 Unconscious biasと差別への気づき 差別を見たときの日本人の行動 権利は認められてしかるべきだ Unconscious b…

故意に行うハラスメントの3類型

昨今日本で多発している「ハラスメント」。これは無意識のもの(スメル・ハラスメントや「ズルハラ」*1など)と故意に行っているものの2種類に分けられる。ここでは、後者を3類型に分けてみたい。 アイツだけ抜け駆けは許せないから 少数派だから 目下だから …

すし詰め状態を避けるのが甘え?ふざけるな!

特に大都市圏では、7:00-9:00および16:00-20:00ごろまで通勤通学のラッシュアワーが毎日のようにある。それはとても苦しいものだが、苦しみを避けようとする者を糾弾する風潮に異議を申し立てる。 はじめに ラッシュを時間的・空間的に回避 連結部分に乗る …

時代錯誤も甚だしい日本の司法制度

日本の刑事及び司法制度は人権面などから大きな問題をはらんでいる。ここでは、その例をいくつか挙げる。 別件逮捕 人権無視の取り調べ・拘留・禁錮 序審法廷と化した司法制度 いつの司法制度だ?中世か? 別件逮捕 重大事件に関与したとされる人物を検挙す…

「加害者家族」と「犯罪者」に対する過剰な差別

誰かが犯罪行為を行った際、犯人はもちろん制裁を受けるのだが、ここ日本ではなぜかその家族や、下手すると親戚にもマスコミが押し寄せ、脅迫状が届き、社会的差別の対象になる。だが、制裁されるべきなのは犯人だけで、それも限度があるのでは? 過剰な社会…

性差別大国・日本

とかく日本は「男はこうあるべき」「女はこうせよ」というのが多く、それから外れたものが被る不利益といったら目に余るものがある。 事例から見る性差別の実態 出産・育児と労働の対立 男性の育児休暇 女性を邪魔者扱いする労働者 労働及び家事の主たる担当…

日本の研究開発環境の酷さ

前回、日本の人材流出について、労働環境の面から書いた。その記事の初めで、木野寿紀さんのブログ「エストニア共和国より愛をこめて」の以下の記事を取り上げた。 www.from-estonia-with-love.net 木野寿紀さんはその記事で研究開発環境について触れていた…

だからぁ、子供を産まないのは「リスク低減措置」なんですってば

先日、「女性は『子作りマシーン』じゃないですよ、議員さん」という記事を書き、そこで、養育現場の実際を知らずに女性を子供を産む機械程度にしか思っていない議員を批判した。一方でここでは、なぜ子供を産まないのか、考えたい。 はじめに 子供を産まな…

要求能力が高すぎる国日本、社会不適合者になりやすい国日本

ここでは、いくつか過去の記事をまとめ、日本社会が個人に要求する能力が過剰であることと、結果社会不適合者になりやすくなってしまうことを述べたい。 要求能力が高すぎる日本 職場での場合 学校での場合 その他日常生活の場合 社会不適合者になりやすい日…

何でも東京に一極集中してるけど、本当にそれでいいの?

東京への一極集中は弊害をもたらす。今回はこれを取り上げる。 なんでも集中してしまった今の東京 一極集中の弊害 なんでも集中してしまった今の東京 政治行政の中枢や商工業の本社、金融などが東京に一極集中しており、結果人や求人も一極集中している。こ…

日本は差別がないって言ったの誰だよ?思い切りあるじゃないか

世界各国で、移民反対を訴えるデモが頻発していることなどから、差別というものが世界全体で起きているとわかる。ところで、日本ではそのようなことが見られないため、差別はないと思われるが…。 日本にだって差別はあります、見えにくいだけで マイノリティ…