Fuck Japanese Culture!!!

最近各種メディアでは執拗な日本礼賛がブームとなっている。そこで、ここではあえて日本文化の問題点を取り上げ、それについての批判を行う。

誠意を見せろ?それどういう意味ですか?

 こんなことを言って店員に因縁をつけるクレーマ諸君がいるが...

誠意ってなんですか?

 よく自分の思い通りにサービスしてくれなかったからといって誠意を見せろやゴルァヽ(*`Д´)ノと店員に詰め寄る客のふりしたヤクザがいる。店員がお詫びのしるしとして何か考えてくれた、例えば飲食店の場合は料理を交換する、あるいは返金に応じるといったことを提案してくれたとしても依然として怒りが収まらず、声を荒らげて意を見せろ、と意を見せて言い続ける。*1この例でいえば、こいつが求めているのは料理の交換でなければ返金でもない。じゃあ何だよ。聞いてみても誠意としか言わねぇし何を提示しても納得しない。だとすると店側も木で鼻をくくったような対応しかできないのは当然だ。というかあんたら営業妨害だ。店からつまみ出されても文句は言えないな。なぜか日本では客の方が偉いという図式が成り立っているものだから店側は謝ることしかしないが、本来なら警察を呼ぶ案件だ。こういうのを威力業務妨害というんだよ。わかったかクレーマーども。それと、気持ちいい対応が欲しければ何が欲しいのか、具体的に提示してみろ言語障碍者ども。

クレームのつけ方講座

 ここでは、池上彰さんがかつて書いた本を参考に正しいクレームのつけ方を、店員に因縁をつける、言語能力が欠落した君たち類人猿でもわかるように、箇条書きで説明します。
①冷静に担当者を呼ぶ。怒鳴らないこと。
②まず、自分が誰なのか名乗る。
③担当者の対応について、どういう点がまずかったのか、冷静に、かつ具体的に伝える。怒鳴ってはいけない。
④③に基づき、自分が相手にどんなことをしてほしいのか、こちらも冷静かつ具体的に、相手のできる範囲で丁寧にお願いする。決してこれを拡大解釈して客なんだから何でもできるだろうなどと考えないこと。
⑤対応していただいたら、きちんとそのことについて感謝をする。なぜなら、あなたが金を払った分は、1回、提示されたものを受け取る権利を購入する分であり、そこにはその分の品質は定義されていないからだ。

*1:かつて、フジテレビ系の番組「トリビアの泉」で、もし料理に髪の毛(衛生面上、もちろん本物でなく、人口毛髪であるが)が入っていたらどう対応するかというコーナーがあったのだが、その中に被験者として登場したある男性の例をここでは書いている。